自治体OAと健康問題
自治体OAについての健康問題を考える場合に・・・
連続的長時間オペレータとして作業に従事する場合と、「オープン利用」いいかえれば一般職員が使用する場合と、プログラム作成などの場合との3つのケースにわけて考えてみなければなりません。
第一に、電算課職員あるいはワープロ室の職員などで、ワープロ入力などで長時間にわたって行う場合。
この場合は、労働時間の制限、休憩時間の設定、さらに室内照明など可能な限りの健康管理への配慮が必要です。
しかも、そのような専門的勤務を必要とする職務分担をしないことが望まれます。
同じようにプログラム作成にあっても各関係課に配置し、他の一般業務を分担しながら、その業務に関連するプログラムを組むという、分散方式を採用することが望ましいのです。
ましてワープロの場合は、タイプ室と同じような方式で専任職員を任命することは絶対に避けなければなりません。
ワープロはタイプと違って全職員がワープロを操作することができるのが利点であるからです。